時間とお金の活用

無職から再就職をするというのは、女性にとってはそう簡単なことではありません。
当然のことながら、無職の間の収入はゼロということになります。ですので、その無職の間は一旦風俗のお仕事をして、時間と気持ちの余裕を持たせて再就職に挑むという女性も少なくはないのです。

その間、自分のスキルアップにも時間が使って、さらに就職に有利になるよう努力している人もいるほどです。
たとえば、OL職ならエクセルやワードを使えると便利ですので、パソコンを買って自分で慣れてみるとか、パソコンスクールに行って勉強をするという形になります。
採用される可能性が上がるだけでなく、スキルアップは自分への自信にも繋がりますので、面接時の受け答えなどでも堂々と対応できるメリットがあるのです。一旦どこかの会社で働き出すとこういった時間を作るのが難しくなりますので、現在無職の人は頭に入れておいたほうがいいでしょう。

そこで、再就職の面接の履歴書には、風俗で働いていたことは絶対に書くことはできません。その際、風俗のお仕事をしていた時期は、勉強していましたということで何ら問題はないのです。
「英語を勉強するために海外留学やスクールに通って勉強していました」、「パソコンを使えるようになるためにスクールに通っていました」、「スクールに行っている時間以外は自宅で勉強していました」、などこういった理由で全然問題ありません。

中には、宅建資格を取得して不動産会社に入ったという女性がいます。その女性は、卒業してからの1年間は就職浪人という形で生活費を稼ぐためにコンビニバイトをしており、コンビニでバイトをしながら応募先の会社を探して1つ1つ志望動機などを作っていたのです。
そこで、貯金が底をつきそうだったので普通の生活ができるレベルで稼ごうとコンビニのシフトを増やしたのですが、だんだん疲れてしまい就職活動はおろか他のことをする気力や時間が削られていったのです。そこで思い切って風俗店で働きだし、そこでお金と時間、気持ちの余裕を持って就職活動を開始しました。その間にスキルアップで宅建資格を取り、無事に不動産会社に就職することができたということなのです。
もちろん、その女性の努力が報われたということなのですが、その前に時間とお金と心の余裕が持てたことが一番の成功だったのではないでしょうか。大切なのは、風俗のお仕事を活用してできた時間やお金をどう活用するかだと思われます。